脱メタボ

メタボリックな私が変わっていく記録

少し前(06年5月)の記事だが、ADHDの治療薬開発が日本でも進んでいるらしい。

米系のヤンセンファーマ(東京・千代田区)がを厚生省に製造販売承認を申請。米系の日本イーライリリー(神戸)も開発の後期段階で、いずれも病院での処方箋としての商品化を目指している。

ヤンセンの「塩酸メチルフェニデート」は過眠症の薬として使われているが1日2-3回服用が必要なものを1日1回ですむようにしている。ヤンセンの親会社はジョンソン&ジョンソンで2000年より米国では「コンサータ」の名前でADHD治療薬を発売済。

イライリリーは欧米で「ストラテラ」を先行発売済みで、国内で臨床の後半段階。依存性が低く安全に使えるとのこと。

他にはアフフレッサファーマと田辺製薬も共同開発をするらしい。

現在も塩酸メチルフェニデートが治療薬とし利用されるケースがあるが医療保険の適用外で処方されている。

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